かごしま黒豚かごしま黒豚証明書

かごしま黒豚について

かごしま黒豚の歴史は古く、400年もの歴史があります。その長い歴史の中で、再三にわたって品種改良が行われ、味に磨きがかけられてきました。黒豚の先進地である鹿児島は、黒豚の研究において世界でも他に類を見ないスケールと内容を誇っています。研究は鹿児島県畜産試験場で主に行われていますが、他県から視察に訪れるほど、かごしま黒豚の研究は多くの人に注目されています。

肉質について

繊維が細かく、やわらかい肉質。また、光沢と弾力に富み、保水性が高く、肉がよく締まっています。うまみを引き出すアミノ酸の含有量が多いためおいしく、肉の臭みはありません。

かごしま黒豚証明書

「かごしまブランド産地」に指定された生産者グループだけが使用できる「かごしま黒豚証明書」は本物の証。ナンチクグループは、鹿児島県黒豚生産者協議会の会員です。
“本物”の「かごしま黒豚」を、ぜひ一度ご賞味ください。 

クロサツマ2015 誕生

「サツマ」の後継豚として、ロースの大きさやほ乳子豚の育成率・発育を改良。
造成した第4系統豚は、主要改良形質のすべてにおいて目標を達成し、平成27年11月に新系統豚「クロサツマ2015」として認定されました。

豚肉の部位

豚肉の部位

ロース

きめが細かくやわらかいお肉です。
 肩ロースはきめがやや粗くかための肉ですが脂肪を適度に含んでおり、コクのある味わいです。

ローストポーク・焼豚
トンカツ・ソテー・生姜焼きなど

ヒレ

豚肉の中で最もきめが細かくてやわらかい、 1頭から約1kgしかとれない最上の部位。ビタミンB1が多く、脂肪の少ない赤身肉です。
 
トンカツ・ソテー・揚げ物など

バラ

赤身と脂肪が交互に3層くらいになっているところから三枚肉とも呼ばれます。豚肉の中でもっとも脂質が多く高エネルギーです。 

シチュー・カレー・角煮などの煮込み料理や薄切りにして炒め物などに

モモ

脂肪の少ない赤身の肉。柔らかくて風味がよい肉です。脂質はヒレに次いで少なく、低エネルギーでたんぱく質・ビタミンB1を多く含みます。 

ローストポーク・焼豚
トンカツ・ソテー・しゃぶしゃぶなど

| プライバシーポリシー | Copyright 2018 by Nanchiku Farm